杏仁エキスは足や手のウイルス性イボにも効果はある?

イボといっても種類は数百種あり、多種多様なものとなっています。

特に多くの人が発症をして気になるものであれば、ウイルス性イボと老人性イボの2つです。実は私はこの両方を発症した経験があります。

今では治療が完了していますが、以前は薬を使ったりと色々と調べたものです。

当サイトである「杏仁オイルの教室」では主に老人性イボについての紹介をしていますが、ここではウイルス性イボについても解説をしておこうと思います。

これら2種類のイボは同じイボで名前は似ているものの、全く原因に関しては異なってきます。そのため、当然のことながら治療方法やケア方法も全く違います。

そのため、間違えないようにしましょう。
イボケアをしたいのであればあなたが発症しているのがまずはウイルス性イボか老人性イボかを知ることが大事です。

ウイルス性イボの症状・見た目

ウイルス性イボの見た目としては皮膚の中に黒い点がある症状です。

黒い芯があるなんて言われますが、皮膚の中にある黒い点が奥の方まで繋がっています。最初はハサミや爪きりを使って皮膚ごと切ってしまおうとする人もいますが、これは非常に難しく危険なので止めた方が良いです。

皮膚の奥の方までウイルス性イボが続いているので切り始めたものの、皮膚の奥まで切らなければならなく、悪影響や痛みを伴うこととなります。実際に私自身が体験をして後悔をしました。

肌の角質や肌力の低下・紫外線が関係をしている老人性イボとは異なり、ウイルスに感染したことによって発症をする病気です。

そのため、足の裏や手の指などに発症することが多く、完治するまでに時間がかかります。

ウイルス性イボへの杏仁オイルの効果

ウイルス性イボの原因がウイルスに感染したことからも分かるように、杏仁オイルでケアをしたとしても効果は全くありません。

杏仁エキスにウイルスを除去する成分が配合されているわけでもなければ、当然のことながらそれ自体にも治療効果がある訳ではありません。

あくまで杏仁オイルがイボに効果的とされているのは、肌ケアに有効な成分な為です。

そのため、ウイルス性イボには全く効き目がなく、ケアとして用いるのであれば老人性イボとなります。

ウイルス性イボの治療方法や薬

ウイルス性イボの治療をしたいのであれば、方法としては主に2種類となります。

  • 病院へ行き治療をする
  • 薬局で販売されている市販薬を使う

薬局やドラッグストアで販売されている薬であれば、イボコロリの液体です。

錠剤タイプとなっている内服錠は老人性イボ用の市販薬。
液体タイプとなっているのはウイルス性イボ用の市販薬。

この2つの効能も効果も全く違うのでくれぐれも間違えないようにしてください。

イボコロリの液体タイプは皮膚の細胞を死滅させてしまい、感染した皮膚ごと剥がす薬となります。そのため、顔や首に使うのは危険な行為となるので、老人性イボには使えません。

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